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ゆきやの「おとわ」 2017

新年あけましておめでとうございます。今年も、「NPO法人雪浦あんばんね」、「ゆきや」をどうぞ、よろしくお願いします。

昨年末に、NPO法人雪浦あんばんねは、長崎県の「小さな楽園づくり交付金事業」の交付の決定をいただきました。これまでのゆきや運営、マルシェ開催、移住相談、情報発信等の活動に加え、ゲストハウスをつくり気軽に雪浦に泊まってもらいたい・・・、耕作放棄地を耕作地に戻し里山を復元し、作物や加工品も作っていけたら・・・と活動を広げていきます。雪浦をもっと素敵な田舎にしていきたいと、今年も、ますます楽しいことをたくさんしていきたいと思っています。どうぞ、雪浦に遊びに来て、雪浦を好きになって、よかったら雪浦に住んでみてくださいね。移住を希望する方もどんどん増えています。移住してきてくれた方も、何組もいますよ。どうぞ、気軽にご相談くださいね。

「おとわ」。昨年の9月5日にゆきやにオープンしてから、大人気!!

口づてに「おとわ」のうわさが広がり、いつの間にか1階席も2階席も、予約がいっぱい入るようになりました。人気の秘密は、女将のゆきさんとご主人のお人柄と、食べる人のことを考えた心づくしのお料理がとてもリーズナブルにいただけるところ。

営業は、月曜日と火曜日、ランチから夜の10時まで。ランチは、おまかせランチが700円。毎日違うメニューで、そのボリュームにびっくりです。

そして凄いのが夜の「おとわ」。2000円の飲み放題コース。

お通し、お刺身、鳥の唐揚げ、きびなごの唐揚げ、猪肉、焼き鳥、揚げ出し豆腐、漬物盛り合わせ・・・テーブルに乗り切らないくらい沢山のご馳走が次々に運ばれてきます。そして、飲み物は、ビールも日本酒も焼酎もノンアルコールビールもジュースもお茶も・・・飲み放題なんです。

嬉しいのは、最後のみそ汁とこのおにぎり。お腹がいっぱいでも、思わず口に運んでしまう一口サイズのおにぎりで、海苔の上の梅がたまりません。

これだけたくさんで、2000円です。気軽に毎週来れます! 「また来週来るね・・・」と、常連さんが沢山できました。

月曜日と火曜日は、まだ暗い朝の6時前から、準備のためにお店に明かりがともっています。魚や野菜は、地元の方から仕入れ、朝からさばいて下ごしらえをしています。フライ物も、全て、ゆきさんの手作りです。注文をするとすぐにお料理がでてくるのは、この早朝からの下ごしらえがあるからなのですね。

ゆきさんは、雪浦の南区の出身で、高校生まで雪浦に住んでいらっしゃいました。銅座の「音羽」でお料理とお酒のお店を長年開いていました。いつも、慌てることなく、ゆったりとしている優しいゆきさんに、とても癒されてしまいます。地元の方に、愛される理由がよくわかります。

夜は、大変込み合うことがありますので、予約を入れた方がいいですよ。また、お料理は予算に応じて、いろいろ相談に乗ってくれます。2階には、広い和室もあります。職場の送別会や、家族の集まりなどにも気軽にご利用ください。

問合せ・ご予約: 080-2731-9214(おとわ)

どうぞ、「おとわ」、今年も、よろしくお願いします。


ゆきや

MORITAYA

あんばんね農園

雪浦ウィーク