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長崎国際大学留学生、フィールドワークin雪浦

掲載するのがすごく遅れてしまいましたが、去年の活動のご報告です。

 

2019年9月4日から8日まで、長崎国際大学国際観光学科の留学生10名が、雪浦でフィールドワークを実施しました。

国際学科の森尾先生&山内先生とあんばんねで何度もミーティングを重ね、どうやったら留学生のみんなに日本の田舎のコミュニティーを楽しみながら体験してもらえるか、考えてきました。

当日、留学生のみんなは笑顔でやってきました。前から知り合いだった人もいれば、初めて会う人もいたそうで、最初は緊張していたそうです。

それでは、5泊6日、雪浦ではどのようなことを体験したのでしょうか?(*^_^*)

 

<1日目>

4日の午後に雪浦に到着し、まずは少し、雪浦について&雪浦あんばんねについてのお話を聞きました。それから、5日からのフィールドワークに備え、グループミーティングを行いました。

 

その後、夜はみんなで水餃子を作りました。皮から作りました!さすが、中国出身の学生もいたので、手際よかったです。

 

いただきま~す(*^-^*) 真ん中で、水餃子が出来上がりつつあります。

 

 

<2日目~4日目>

フィールドワークでは、3つのグループに分かれて、日替わりで「雪浦農産加工グループ」・「カフェゆきや」・「雪浦周辺の観光地巡り」を体験しました。夜の宿泊は、地域の民泊先でホームステイでした。

加工所では、お味噌づくりのお手伝いをしました。ゆきやでは、自分たちで考えたランチを作りました。地域の人々にも食べに来ていただきました。観光巡りでは、つがねの滝や音浴博物館、それから出津や大野教会などを見て回りました。川添酢造で、塩こうじづくり体験もしました。

 

<加工所>

暑い中、なかなかの重労働。若い力で頑張りました!加工所のおんばんさん達は、いつもこういう作業をしているのです。すごい💪おいしいジャムや焼き肉ソース、鉄火みそなど、いつもありがとうございます。

 

 

<ゆきや>

 

 

お客さんとの会話もばっちり!

 

 

食べに来てくれたお客さんとパシャリ☆

 

<ホームステイ先での一コマ>

 

<5日目>

午前中は、ホームステイ先の一つにみんなで集まって、絵付け体験をしました。

何を書いているのでしょうか?(゜.゜) お昼はみんなで焼きそばを作りました。

 

午後からは、森田屋に戻り、夜のパーティー用の食事を準備。

さて、何を作ろうかな~♪ 野菜はあんばんね農園の無農薬野菜をつかいました。

 

こちらはチヂミ組。2種類のチヂミを作っています。

 

餃子組、森尾先生も混ざって、皮から手作り、コネコネ✋

 

デザート組

 

料理もそろい、関係者もそろい、お疲れ様~!かんぱ~い(*^▽^*)

 

焼き餃子、水餃子、チヂミ、加工所のマーマレードジャムを使ったケーキ、ゼリー、そしてホストファミリーが作った日本の料理がところせましと並びます。早い者勝ち!

 

スマンドスも場を盛り上げました♪

 

みんなで、ハイチーズ!

 

だんだん夜が更けてくると…

若者はカウンターに集まり、バーテンダーとお客さんにわかれ、すばらしい時を分かち合いました(*^_^*)

この5日間で留学生同士も仲良くなり、また地域の人とも仲良くなり、中には人生相談の深い会話などもきかれました(#^.^#)

 

<6日目>

みんな、朝から大学へ戻りました。お見送りに来てくれた、ホームステイ先や加工所のおんばんさんなどとあいさつを交わしました。

 

 

今回は5泊6日のプロジェクトでした。加工所でみそづくりに挑戦したり、川添酢造で塩こうじ麹づくりを体験したり、ゆきやでランチを作ってふるまったり、雪浦周辺の観光地を巡ったり、普段の学校生活ではできないことをしました。ホームステイ先では、日本の田舎暮らしを実際に体験し、家族とも仲良くなりました。

みんな、素直で誠実な学生さん達でした。また雪浦を題材に、何か一緒にできることを楽しみにしています!いつでも雪浦に帰ってきてくださいね。

受け入れに協力していただいた地域の皆様、本当にありがとうございました!(*^-^*)


ゆきや

MORITAYA

あんばんね農園

雪浦ウィーク