みんなの話題

森のようちえん あんばんね11月の活動

毎月第3土曜日に行っている”森のようちえん あんばんね”ですが、今月は

貝を採って食べてみよう!の回で、潮の干満の都合により第2土曜日に開催しました。

今回は、はすの実保育園の年長さんが1クラス参加して頂き、にぎやかな回になりました。

そして雨続きの1週間で、天気がとても心配でしたがこの日はお天道様のポカポカ陽気に恵まれ

焚き火が恋しいかと思ったら。。。子どもたちも保護者の方も元気に波打ち際で遊べました(^^)

貝採りから始まったこの日は、貝探しにみんな夢中です。

人数もたくさんいたのであっと言う間にたくさんの貝が集まりました。

さぁこの貝は海水で茹でて頂きます。

みんなで貝を持って海水で洗にいくぞ〜

 

火起こし名人ことトッシーの火起こしに子どもたちも興味津津。

かまどでは、貝の出汁で味噌汁を作っていきます(^^)

しっかりお味噌だけもってきてすっかりお味噌汁の具を忘れてしまったんですが、

臨機応変に。。。近くに生えていた浜大根の葉っぱを小さくちぎってお味噌汁の具になりました♪

サバイバル感楽しんでます(^^)

貝の出汁で味噌汁もとても美味しくできました♡

自分で採った貝の味も格別〜ですね(^^)

お天道様が気持ちよくてお外で食べるお弁当も格別〜

始めは控えめだった焚き火もだんだん、大きくなっていきます(笑)

そんな大きな焚き火の一方で、1年生の兄弟も参加していて、その子が釣り竿を作りだしました。

少し大人の手伝いもありながら、拾った木の棒に麻糸をまきつけ、針はみな貝を食べた竹串の先、餌は先程茹でた貝。

岩の上で釣りをやっていると、年長クラスの男の子が「なにやってるの〜ぼくもやりたーい!」

そして1人から2人、3人とやりたい子はどんどん増えて。。。

いつの間にかたくさんの子どもたちが、木の棒に麻糸つけて(針はなし(^^))

魚釣り♪子どもたちは本気です!

保護者の皆さんも、子どもたちの夢に付き合って一緒に魚を待ちます(^^)

なんとも夢があって、保護者の皆さんも子どものやりたいことにただ寄り添い一緒にやっているその姿が

私にはとても嬉しくて心が暖かい気持ちで満たされました。

石や貝にお絵かきできるように、ポスカもたくさん準備していたんですが

その場にあるもので、遊びを自分たちで広げて遊んでいる。

保護者の方も、石投げしたり楽しまれていて親も子どもも楽しんでいる時間。

まさに森のようちえんの醍醐味だなと感じました(^^)

 

最後にみんなで浜に流れついているゴミを拾いました。

5分程度であっと言う間にたくさんのゴミがあつまりました。

みんなで集めたゴミを前に、スタッフまりちゃんがゴミについてお話しします。

どこからこのゴミは来たんだろう。。。

中には中国語や韓国語で表記されたゴミもあります。

 

海に浮いたビニール袋を餌と間違えて食べてしまい、死んでいく亀たち。。。

マイクロチップと呼ばれる目に見えないくらい小さくなったプラスチックを魚が食べ、

その魚を人間も食べている。。

プラスチックは決して自然に消えてなくなりません。

捨てたつもりはなくても、風に飛ばされて飛んでしまったビニール袋や小さなゴミでも

最後は自分たちの身体に入って、健康の害を及ぼす危機があるということ。。

子どもたちも、今回は年長クラスの子どもたちが多かったということもあり

とてもみんな真剣に聞いてくれていました。

少しでも子どもたちの心に何か響いて、ゴミ問題に意識が向かってくれるといいな。

最後はおつるちゃんの、優しい声で絵本の読み聞かせ。

お空の下で聞く絵本もまた気分が違っていいものです(^^)

 

来月は、”森のようちえん あんばんね”いよいよ森の中へ!!

来月は定員が満員になりました。

1、2,3月は若干まだ余裕がありますので、参加希望される方はお早めにご連絡ください♡

mail:moritaya@yukinoura.net

tel:0959-31-4071

 

 

 

 

 


ゆきや

MORITAYA

あんばんね農園

雪浦ウィーク