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雪浦くんち 2015 お上り(10月18日)

くんち2日目は、下宮(川上神社)から始まります。

1日目は、夜の直会(なおらい)の用意があるため、多くの女性は、くんちを楽しんでいる時間が、あまりありません。

でも、2日目のくんちは、ゆっくりと楽しむことができます。今日のお宮は、昨日より多くの人で賑わっていました。

下宮では、還幸祭(かんこうさい)と呼ばれる神事が行われ、舞姫による舞が奉納されました。

のんびりと時間の流れる下宮。

みんなが待っているのは、砂切(しゃぎり)と獅子舞です。

砂切(しゃぎり)が秋空に響きます。

そして、獅子舞。西区の奉納踊り 獅子舞、今日が見納めです。

もってこいの声に、1番から3番続けての舞です。2番目の、花吹雪を散らして舞うところは、見所です。

今日の3番は、特別に6頭の獅子が一緒に舞いました。 ド迫力の8分23秒お楽しみください。

舞う方も、命懸け。見る方も、その一瞬一瞬を見逃さないように 真剣に見つめました。

素晴らしい奉納踊りでした。西区のみなさま、ありがとうございました。

今日も、祝い餅まき。子供たちが群がりましたよ。大人も結構真剣に、取り合っちゃっていました

下宮の境内で最後の砂切が行われ、行列は、下宮を出発しました。上の熊野神社までの賑やかな行列が続きます。

聞こえてくる笛と太鼓は、道囃子(みちばやし)。これも、雪浦くんち特有のものです。­

下宮から上の熊野神社まで、800メートルほどの道のりですが、1時間位かけて、ゆっく­りと進んでいきます。

今年の可愛い舞姫の4人です。

途中、2ヶヶ所で、砂切が行われます。

子供たちは、芝や鏡などの小物を持って歩きます。

美しい行列です。

惚れ惚れするような、厳かで美しい行列です。私は、この長い行列が好きです。

必ず毎年、ここで砂切があります。みんなは、それを知っていて、この場所で行列を待っています。

狭い道ですが、大太鼓は、ぴょんぴょん飛び跳ねて、勇壮に舞います。実にかっこいい

こうして、今年も御神体は熊野神社へ戻りました。

お宮へ登る階段の下の広場では、再び、獅子舞が舞いました。

熊野神社の境内では、最後の最後の砂切が行われ、これで、今年のくんちも幕を閉じました。

こうして、雪浦の伝統は、今年も受け継がれていきました。

雪浦のくんちを未来へ伝えていくのは、この子達。頑張れ!!雪浦っこ


ゆきや

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