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森のようちえん あんばんね 9月の活動

今月の森のようちえんは運よく台風を避けて開催にこぎつけ川遊びを楽しみましたが、途中で雨に振られて屋内に移動するなどバタバタでした。

でも、子どもたちは環境が変わっても新しい遊びを見つけ、いつも通り笑い声が響くにぎやかな半日となりました。

最初に行ったところは手長エビ(地元ではダクマと呼ばれています)で有名な河通河の河川敷いたいれ。

糠や煮干しの粉と水を混ぜた練り餌を作って川に投げ入れると、岩の隙間にいたエビたちが寄ってきます。

  

「大っきいのがいるー!」子どもたちが必死に網を振りましたが、警戒心が強いのか、すぐに巣穴に隠れてしまってほとんど捕まえられませんでした。

素揚げにして食べようとしていたのに残念!

  

   

昼前に雨脚が強まったため、森のようちえんが拠点にしている古民家に移動してお昼ごはんタイム。

午後は指で絵を描くフィンガーペインティングをしました。小麦粉と食紅の絵の具を用意しました。

    

子どもたちは赤、青、黄の3色を混ぜたり、手や足でも描いたりしながら、長いロール紙はあっという間に絵でいっぱいになりました。

     

フィンガーペインティングに満足すると各々遊び始める子どもたち。

家財道具のない広々した古民家を使ったかくれんぼが人気で、掘りごたつの穴や戸棚に隠れて繰り返し遊んでいました。

庭先では虫とりや栗拾いに熱中する子もいました。ヨチヨチ歩きの子どもから小学生まで、異年齢の子どもたちが年下のお友だちを気遣いながら遊んでいるのが印象的でした。

    

 

さて、次回は稲刈りをします!鎌を使っての手刈り、掛け干し、足踏み脱穀機と唐箕での脱穀、かまどでのごはん炊きなど、昔ながらの米作りを体験しながら、みんなで収穫を祝いましょう♪


ゆきや

MORITAYA

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