みんなの話題

「第19回雪浦ウィーク反省会」ご報告

ご報告が遅れましたが・・・・

5月27日(土)、第19回雪浦ウィークの反省会を行いました。雪浦ウィークは、参加者全員が主催者という考え方で運営しています。決めごとをするときも、反省会も、もちろん打ち上げも、このようにみんなで行います。

 

今年の雪浦ウィークは、4日間とも天気にも恵まれ、沢山の方に訪れていただきました。ありがとうございました。

今回は、西彼杵高校の学生ボランティアの協力により、来訪者296名からアンケートを集めることができました。

アンケート結果から、見えてきたことを簡単にご報告させていただきます。

このイベントの魅力について聞いたところ、「自然」が43%、「街並み」が20%、「人」が15%、「店舗」が9%という結果でした。また、自由記入欄にも、「地元の方に親切にしていただいた」「路地や庭がきれいで癒された」「ゆっくりと自然を満喫できてよかった」など、店舗だけでなく、雪浦全体を感じ、楽しんでいただいている様子が見えてきました。また、中には、「道を尋ねたら、軽トラを貸してくれて、その親切にびっくりした」という声もありました。私たちも、このような声を聞き、このイベントは、地元の方々の力によって支えられているんだということがよくわかりました。地元の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです

今年初めて、長崎~雪浦間の無料バスを走らせましたが、これが大好評でした。来年は大型バスにしてほしいという声をたくさんいただきました。是非検討していきたいと思います。

また、バスの利用者の多くから、「これまで行きたかったけれども、車がなくて行けなかった」という声を聞きました。バスの運行もあってか、今回が一回目という来訪者が目立ちました。また、リピーターも多く、19回全部来ているという方もいました

このイベントを知ったメディアは、半数近くがネットからということでした。これに、テレビ、ラジオ、マップ、新聞…と続きました。

来訪者の半数以上が長崎市からで、西海市、佐世保市、時津・・・と続きました。諫早、五島、福岡、熊本から来た方もいました。

「駐車場を広くしてほしい」、「スムーズにしてほしい」という意見が多く寄せられました。駐車場対応が、事務局の一番の悩みなんです。小さな集落に一気に一時的に人が集まるので、場所は足りないし、誘導するスタッフにも限界があります。今後の大きな課題です。

山口修さん・純子さんのコンサートは、毎年大好評です。イベントの雰囲気に合っていて、楽しみにしているという沢山の声が寄せられました。今後も企画していきたいと思います。山口修さん、純子さん、ありがとうございました。

小学生たちの路上ライブも、ほのぼのとしていて大変好評です。また、今年は、雪浦出身の高校生達によるライブがありました。これも、大変好評をいただきました。また、路上ライブも「出会えてよかった」という声をたくさんいただきました。童心窯でのライブも、「ペーロン船からも聞こえて楽しかった」という声をいただいています。ありがとうございます。

農産物加工所や松田久花園や、今年お休みしている店舗について、是非再開してほしいという声をたくさんいただいています。ありがとうございます。それぞれの事情もあるのですが、これも来年に向けて検討していきたいと思います。

他にも、ベンチがほしい、トイレを増やしてほしい、番号を分かりやすくしてほしい、順路を作ってほしい・・・など、沢山の要望をいただきました。一つ一つ来年に向けて検討していきます。皆様から「このイベントをもっといいものにしていきたい」というお気持ちをいただけて、本当にうれしいです。ありがとうございました。

全体を通して、一番多かったご意見は、「このままでいい」「ずっと続けてほしい」「頑張ってほしい」というものでした。この声が私たちの一番の支えです。私たちも、ずっとこのイベントを続けていきたいと思っています。

「ああ、今年も楽しかった」。来年は、記念すべき20回目となります。皆様と、また楽しい時間を過ごしたいと思います。来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

 


ゆきや

MORITAYA

あんばんね農園

雪浦ウィーク