みんなの話題

長大サマープログラム「Japan Anthropological Field School」受け入れ

あんばんねは、地域の大学との繋がりも大切にしています!

今回は、長崎大学多文化社会学部の増田準教授が主となって実施された、
「海外学生向けサマープログラム」のフィールドワーク一地域としてお手伝いしました。

長崎を舞台に、地域社会の問題を解明することをコンセプトに実施されたプログラムで、
世界中から12人の学生が集まりました。
オランダ、フィンランド、イギリス、ポルトガル、ドイツ、カナダ、アメリカ、香港、中国と様々でした。

学生たちは3週間のプログラムのうち、4日間を雪浦ですごしました(*^-^*)

7月7日 フィールドワーク①

有機農法の田んぼで草むしり、七夕、、お昼はあんばんね特製の大豆ミートのキーマカレー

、スイカ割り、大瀬戸ペーロン大会での雪浦チームの応援。
雪浦チーム優勝を間近で見てわくわくしたのか、その後雪浦川でカヌーに乗る学生さんたちも(^^♪

 

 

7月12日 フィールドワーク②

有機農法について学びながら、田んぼで草むしり、畑で収穫。そのあと川にドボ~ン。

 

雪浦小学校を訪問。みんなでいっしょに遊びました。

 

川添酢造で甘酒づくり体験。飲めるのは明日。

 

サンセットクルージングに出かけて、角力灘を満喫!

 

夜は、朝収穫した野菜も使った、増田先生作のすばらしい料理が並びました。
おいしいご飯を食べながら、理事長の渡辺督郎が英語であんばんねの活動報告を、副理事長の川添成行さんが、ソロでケーナの演奏。

 

7月13日 フィールドワーク③

朝から雨でしたが、ハウスで作業。今日も新鮮野菜を収穫!
朝採れ野菜を使った夜ご飯、楽しみ~

 

ソロモン産有機カカオ豆から、みんなでチョコレート作り体験。
初めて作ったチョコのお味はいかが?

 

地域の移住者の方にインタビュー。
日本の田舎の生活や課題など、いろいろと考えました。
たまたま来ていた雪浦の子供たちも、外国のお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊びました。
最後はハイタ~ッチ!

 

地元の浄土真宗大谷派の真光寺を見学、ガイド役は林吉行さん。

 

夜は、雅楽の練習見学もしました。
独特の音楽に興味津々。

今晩も、みんなの日本のお父さんの増田先生のご飯。
みんなでおかわり。
毎日3食、約20人分の食事を作る増田先生、シェフです。

 

 

7月14日 フィールドワーク④

早朝から、夏越まつりの茅の輪づくりのお手伝い。
地元の人と一緒に、地域のお祭りの準備です。

 

勾玉作り体験。
さて、自分なりの勾玉がつくれたでしょうか?

 

雪浦パニーニ秀一楼さんに、パニーニを食べながらインタビュー。

 

ジャガもちづくり体験。
あんこをこねこね、ジャガイモと小麦粉を混ぜて作った生地でつつみます。
みんな初めてのジャガイモのおまんじゅうでしたが、なかなか人気でした♪

 

そして最後にみんなでパシャリ(#^.^#)

 

帰りのバスをお見送り。

「外国ってあっちなの?」

2日間、外国のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に過ごしたせっちゃんがつぶやきました。

雪浦の子供たち、今まで知らなかった世界を知ることができて、
本当にいい経験になったと思います。

受け入れにご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
学生さんたちより「日本の田舎の文化や生活を知ることができ、また滞在や体験を存分に楽むことができた」と感想を頂いています。

そして、このようなすばらしい機会を共有できた、長崎大学増田先生をはじめ、猪狩さん他スタッフの方々、ありがとうございました。日本の田舎の現場として携わることができ、とても貴重な経験となりました。
そして3週間大変お疲れさまでした!


ゆきや

MORITAYA

あんばんね農園

雪浦ウィーク