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雪浦 音浴博物館 ますますの賑わいを!! (総会報告)

雪浦の幸物地区の静かな森の中に、それはそれはとっておきの場所があります。

「音浴博物館」。音を浴びる博物館・・・音を心と体全身で浴びて感じる癒しの空間です。

5月23日は、音浴博物館(NPO法人推敲の森実行委員会 理事長川添成行さん)の定期総会がありました。私も参加してきました。

この日は、音浴博物館の初代館長 栗原榮一郎さんの命日でした。今年は13回忌にあたります。栗原榮一郎さんと、昨年の7月と今年の4月に亡くなった2人の会員のことを想い、黙とうをしました。

28年度を振り返り、29年度の計画を確認しました。雑誌や新聞などでも大きく取り上げていただき、アナログ人気も手伝って、28年度は、7,070人の来場者を迎えたそうです。こんな山奥の森の中に、これだけのたくさんの方が訪れたって、すごいことですね。さらに、29年度は、特別に素敵な取り組みもあるそうですよ。

それでも、自立運営していくのは大変厳しい状態です。収蔵するレコードは、SP盤が約1万枚、LP盤・ドーナッツ盤が約15万枚。その他にも楽譜や楽器、新旧音響機器等が館内所狭しと展示されています。惜しみない運営努力をしていても、来場者に対応しながら、これだけの収蔵物を維持管理していくには大変な労力と資金が必要となります。多くの人に愛され、慕われているこの博物館は、西海市の宝であり誇りであります。安心して運営できるように、西海市が何らかの支援の仕方を再検討してくれることを心から望みます。

今月末まで、音浴博物館では、「ステンドグラス巡礼」松尾順造写真展を開催しています。是非、雪浦の森の中においでください

 


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